【男性向け】深い会話が苦手なあなたへ

福岡結婚相談所マリッジアゲイン 博多のお節介おばちゃんこと谷崎真由美です。

婚活中の男性から、こんな声をよく聞きます。

・何を話せばいいかわからない
・会話が途切れると焦ってしまう
・盛り上げなきゃと思うほど空回りする

でも安心してください。
深い会話ができる男性は、話が上手な人ではありません

実は、ちょっとした言い換え質問の方向を変えるだけで、会話の深さは大きく変わります。


知っておいてほしいこと

女性が婚活で見ているのは、

✔ 話の面白さ
✔ 知識の多さ

ではなく、

✔ 一緒にいて落ち着くか
✔ 話をちゃんと聞いてくれるか

です。

「会話が苦手=不利」ではありません。
むしろ、誠実な男性ほど深い会話向きです。


具体例① 仕事の話を深くする

❌ よくある会話
「お仕事は何をされているんですか?」
「営業です」
「そうなんですね」

→ ここで終わってしまう…


⭕ 深い会話になる例

「営業のお仕事なんですね。
その中でも、やっていて楽しいと感じる瞬間ってどんな時ですか?」

または

「大変なことも多そうですが、
続けてこられた理由って何かあるんですか?」

【 ポイント】
「何をしているか」より「どう感じているか」に目を向ける。


具体例② 休日・趣味の話を深くする

❌ 浅い会話
「休日は何をして過ごしていますか?」
「家でゆっくりしてます」
「いいですね」


⭕ 深い会話になる例

「家でゆっくりされるんですね。それって、どんな時間が一番好きですか?

または

「忙しい中でも、その時間があるとホッとするって感じですか?」

【 ポイント】
相手の生活リズムや価値観が自然と見えてきます。


具体例③ 会話が途切れそうな時の魔法の一言

会話が止まりそうになると、
無理に話題を探してしまいがちですが…

⭕ こんな一言でOKです。

・「今のお話、もう少し聞いてもいいですか?」
・「それ、どんな気持ちでした?」
・「そう思った理由、気になります」

【ポイント】 沈黙=失敗ではありません。
「興味を持っている」ことを伝える方が大切です。


具体例④ 自分の話は「結論」より「気持ち」

❌ NG例
「仕事は忙しいですが、特に問題はないです」

→ 会話が広がらない


⭕ 深い会話になる例

「忙しいですが、
正直、やりがいを感じる瞬間があるので続けられています

または

「忙しい分、
休日にゆっくりできる時間がすごく大事だなと思っています

【ポイント】 完璧な答えはいりません。
「どう感じているか」を少し添えるだけでOK。


深い会話が苦手な男性ほど、実は向いている理由

深い会話は
✔ 盛り上げる
✔ 笑わせる
✔ リードする

ことではありません。

・相手の話を大切にする
・自分のペースを持っている
・誠実に向き合う

これができる男性は、
結婚相手としてとても魅力的です。


婚活は「会話の才能」ではなく「コツ」

もし今、「自分は会話が苦手だから…」と感じているなら、それは才能の問題ではありません。

やり方を知らなかっただけです。

マリッジアゲインでは、お見合い後の振り返りや、「次はこう聞いてみましょう」という具体的な会話サポートも行っています。

一人で悩まなくて大丈夫。
あなたの良さが、ちゃんと伝わる方法がありますからね!

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