婚活男性へ 〜女性の“やさしさ”をそのまま受け取りすぎないで〜

福岡結婚相談所マリッジアゲイン 博多のお節介おばちゃんこと谷崎真由美です。

婚活をしている男性の中には、女性との会話で

「楽しそうにしてくれていた」
「ニコニコ笑っていた」
「また会えたら嬉しいですと言われた」

という理由で、「うまくいっている!」と思う方が少なくありません。

もちろん、本当に好意がある場合もあります。
ただ、女性には“場の空気を悪くしないための社交辞令”や“気遣い”があることも知っておいてほしいのです。

女性は空気を壊さないように振る舞うことが多い

女性は、たとえ少し違和感を感じても、その場を穏やかに終わらせようとする方が多いです。

ですから、

・笑顔だった
・感じが良かった
・話を聞いてくれた

=必ずしも「好意がある」というわけではありません。

特に大人の女性ほど、相手を傷つけないように接します。

だからこそ、男性側には「相手はどう感じているかな?」と想像する気遣いが必要です。

“ニコニコしている=安心”ではないこともある

女性は不快でも、驚いていても、困っていても、とっさに笑顔になることがあります。

これは愛想がいいというより、防衛反応に近い場合もあります。

例えば、

・初対面なのに離婚理由を細かく聞かれる
・年収や貯金の話を深掘りされる
・結婚後の生活を決めつけるように話される

そんな時でも、表面上は笑顔で返している女性は少なくありません。

でも心の中では、

「まだそこまで話したくないな…」
「少し距離感が近すぎるかも…」

と思っていることがあります。

“まだよく知らない相手”だという意識を持つ

婚活では、「早く相手を知りたい」という気持ちが強くなりがちです。

ですが、関係ができていない段階で踏み込みすぎると、女性は警戒します。

特に最初の頃は、

・過去の恋愛
・離婚理由
・家族の事情
・お金の細かい話
・結婚後の価値観の押し付け

などの話は慎重になりましょう。

まずは、

「この人といると安心できる」
「また会いたい」

と思ってもらうことが大切です。

女性は“安心感”で心を開く

結婚相談所の男性は、真面目で誠実な方が多いです。
でも、その真面目さが「質問攻め」や「確認作業」になってしまうことがあります。

女性が求めているのは、面接のような会話ではなく、

・ちゃんと話を聞いてくれる
・否定しない
・急がない
・距離感を大切にしてくれる

そんな安心感です。

婚活は、「自分をわかってもらうこと」以上に、
“相手が安心して自然体でいられるか”がとても大切。

ぜひ、女性の笑顔の奥にある気持ちにも、少しだけ目を向けてみてくださいね。

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