ひな祭りに想うこと

福岡結婚相談所マリッジアゲイン 博多のお節介おばちゃんこと谷崎真由美です。

今日はひなまつりですね。
女の子の健やかな成長と幸せを願う日。

桃の花を飾り、雛人形を並べ、家族でお祝いをする――
その原点にあるのは「この子が将来、幸せな人生を歩みますように」という親の願いです。

我が家でもお雛様を飾り、毎年その前で写真を撮って思い出に残してきました。

雛人形は、ただ飾っているだけでは意味がありません。
丁寧に箱から出し、きちんと並べ、季節が過ぎたらまたしまう。
手をかけるからこそ、行事は生きます。

婚活も同じです。

「いい人がいれば」
「そのうち自然に」
そう思っているだけでは、ご縁はなかなか動きません。

お内裏様とお雛様は、最初から並んでいたわけではなく、
“並べてもらって”初めて一対になります。

ご縁も、行動して、会って、向き合って、
はじめて形になっていくものです。

ひなまつりは“受け身の日”ではなく、
「幸せを願い、幸せに向かう決意をする日」

子どもの頃は守られる側だった私たちも、
大人になった今は、自分の幸せを自分で選びにいく立場です。

今年のひなまつり。
あなたはどんな未来を願いますか?

もしその未来に「温かいパートナーとの暮らし」があるなら、
今日という節目に、小さな一歩を踏み出してみませんか。

願うだけでなく、動く。
あなたの人生にも優しいご縁が訪れますように。

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