モテる人は「言葉の選び方」が違う
福岡結婚相談所マリッジアゲイン 博多のお節介おばちゃんこと谷崎真由美です。
先日のお見合いアテンドで伺ったリッツカールトン18階の様子です。
博多湾を一望できるとても素敵な場所でした。

さてさて、婚活や恋愛のご相談を受けていると、
「見た目は悪くないのに、なぜか続かない」
「いい人止まりで終わってしまう」
そんな方に共通して感じることがあります。
それは、言葉の選び方。
モテる人は特別なことを言っているわけではありません。
ただ、同じ意味でも「感じのいい言葉」を自然に使っているのです。
たとえば、こんな違いがあります。
・嫌だ → ちょっと苦手かも⁉
ストレートな否定より、ぐっと印象がやわらぎます。
・それもいいね → それ好き
共感に好意がプラスされ、距離が縮まります。
・なんでもいい → どれも良さそう
丸投げではなく、前向きな姿勢が伝わります。
・ごめん → ありがとう
謝るより感謝。関係が穏やかになります。
・普通 → いい感じだね
同じ意味でも、受け取る印象は大きく違います。
・そうだね → 私も思う
「あなたと同じ気持ち」が伝わる魔法の言葉。
・つまらない → こっちはどう?
否定せず、提案に変えるのが大人の会話。
・いつでもいい → ◯◯日空いてるよ
主体性がある人は魅力的です。
・どこ行く? → ここ一緒に行かない?
デート上手な人の誘い方ですね。
・ムカつく → ビックリした
マイナスな感情をそのままぶつけないのがポイントです。
・私も → 一緒だね
一体感が生まれ、心の距離が縮まります。
婚活で大切なのは、
正論を言うことでも、無理に自分を良く見せることでもありません。
一緒にいて心地いいかどうか。
その心地よさは、ちょっとした言葉の選び方で、いくらでも作れます。
全部を一気に変えなくても大丈夫です。まずは一つだけ、言いかえてみることから始めましょう。
「ごめん」を「ありがとう」にする。
「なんでもいい」をやめて、提案してみる。
それだけで、相手の反応が変わることを実感できるはずです。
婚活も恋愛も、言葉は一番身近なコミュニケーション。
モテる言葉、今日から少しずつ取り入れていきましょう!
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